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動画編集する方必見、テロップベースについて解説

こんにちは、チャオチャオです。

皆さん、動画編集をする中でテレビ番組のような文字(テロップ)を作ってみたいと思ったことはありませんか?

実は、あることをすることで簡単にテレビ番組のようなテロップに近づけることができるのでその方法を紹介します!

目次

テロップベースを使う

その方法が、テロップベースを使うという方法です。

テロップベースであったり、座布団と呼ばれたりします。

テロップは文字ですが、その文字の背景に使われている長方形などの素材を使うことで文字を映えさせることができます。

実際にテロップベースのあるキャプチャとないキャプチャを用意しましたので比較してみましょう!

テロップベースなし

こちらはテロップベースなしのものです。

リモートワーク紹介の動画を想定して作ったのですが、画像と文字が馴染んでませんね。

文字の縁をつけることで文字を強調することも可能ですが、動画編集ソフトによっては縁をきれいにつけることができないものもあるので、テロップベースをつけるのがおすすめです。

テロップベースあり

こちらがテロップベースありのキャプチャです。

テロップベースなしのときに加えて、動画のジャンルを表現し、文字も読みやすくなってますね!

テロップベースのメリット・デメリット

では、常にテロップベースを使えばいいのではと思われるかもしれませんが、デメリットもありますので、メリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • 動画のジャンルを表現することができる
  • 大事なポイントを強調することができる

デメリット

  • 映画感がでなくなる
  • フルテロップに向かない

テロップベースは、テレビ番組のようなポップさや動画ジャンルを表現できる一方で、ドキュメンタリーや映画っぽい動画からは距離が出てしまうので、ジャンルによって使い分けましょう。

おすすめのテロップボックスサイト

下記におすすめのテロップベースのサイトを紹介しますので、よかったら映像制作にお役立てください!

こちらのサイトは無料とはおもえないほどのクオリティのテロップベースが揃ってます。

YOUTUBERの間でもまだテロップボックスを使う傾向があまりないため、差別化にいいかと思います!

ではでは、動画編集頑張ってください!

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この記事を書いた人

私大文系を卒業後、業務委託を1年→フィリピン移住2年→DtoC業界でWEBマーケティング職に転職
知って終わりで終わらない行動メディアを運営しています。

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