こんにちは、チャオチャオです。
今回は、マック、ウインドウズ両用の外付けキーボードのロジクールのK375sのレビューを書いていきます。
現在は、Windowsが自宅にないため、マックのみのレビューとなりますので、事前にご認識くださいませ。
ロジクールK375sとは
ロジクールK375sとは、日本のロジクール社が発売している、ウインドウズマック両用の外付けキーボードです。
スペックは下記となります。
キーストロークに関しては、フィーリングにはなりますが、マックブックのキーボードをライトとしたときに、ミドルになるという記載にさせていただきます。
ブランド名 | ロジクール |
機種名 | K375s |
対応OS | Win.Mac,And,iOS |
配列 | JIS |
接続方式 | USB-A,Bluetooth |
接続台数 | 3台 |
キーストローク | ミドル |
キータイプ | メンブレイン |
K375sの良いところ
まずは、K375sの良いところです。
良いところは下記となります。
キーの配列がマックブックと近い
良いところの一つ目は、キーの配列がマックブックと近いことです。
マックのキーボードの中でも良く使用するコマンドキーですが、外付けキーボードの中には、コマンドキーの位置が、マックブックと違う場合があります。
ですが、K375sであれば、コマンドキーの位置がマックブックと同じなので、比較的スムーズに使用することができます。

左下のコマンドキーが左から3番目

左下のコマンドキーが左から3番目
ウインドウズの煩わしさが少ない
マックとウインドウズ両用の外付けキーボードはいくつかあるのですが、ほとんどがウインドウズを優先して作っているように感じます。
というのも、両用のキーボードのウインドウズマークはしっかり画像が使われていて、マック用のコマンドはあまり強調されていないものが多々あります。
個人的にはウインドウズのキーボードの方が覚えているので、出来ればマック優先で表示してほしい笑
その意味で言うと、このキーボードは、マックの象徴のコマンドキーに画像を入れて、ウインドウズマークに画像を振っていないのでよりマックで使いやすくなっています。
値段がリーズナブル
このキーボードですが、マックとウインドウズの両方で使えて、bluetoothやUSBレシーバーも備わっているにも関わらず2,000円代と破格です。
マックの日本語配列のキーボードは、ただでさえ少ないのにその上ウインドウズ感が強いものも多いです。
そして、マック寄りのものは7,000円を超えたり高い。
その点、このキーボードはマックでも分かりやすい印字なのに2,000円代で購入することができるので、大変ありがたい商品となっています。
K375sの悪いところ
上記でK375sの良いところを記載させていただきましたが、悪いところについても触れさせていただきます。
悪いところはこちらになります。
悪いところは、一点です!打ちづらさ。
まず、このキーボードのキー感覚ですが、狭めに作られています。

さらに、キーボードのキーが下から上に向かって細くなっていて、キーの違いをわかりやすくしてはくれているのですが、それでもキーの感覚が狭いため、キーの違いが分かりづらい。
よって、打ち間違えてしまいます。
綺麗なタイピングをされる方だと気にならないかも知れませんが、普段のマックやウインドウズのキーボードでは打ちづらさを感じないのですが、このキーボードでは感じてしまいました。
結論
キーボードの打ちづらさを感じない人であれな、